函館西部地区バル街2019!由来や楽しみ方をお届け!

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北海道函館市で毎年2回開催されるイベント

函館西部地区バル街

大型連休などの開催ではない為、

あまり知られていないイベントですが、

事前に5枚つづりのチケットを

購入していただき、

函館山のふもとの西部地区を散歩しながら、

マップを見てバル街参加店に入り、

チケットを渡し料理、お酒などを

いただくというイベントになります。

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函館西部地区バル街日程・駐車場情報

では、日程についてお知らせします。

▪日時▪ 2019年9月1日(日)

▪場所▪ 函館山ふもと西部地区全域

(北海道函館市元町、末広町、

大町、豊川町および弥生町の一部)

▪時間▪お店の開店時間

(マップを確認後お店の開いている時間)
12:00~24:00位まで。
チケット販売は、8月1日(木)
限松柏堂プレイガイド 0138-23-2631

(市内全店:十字街・大門・五稜郭・美原)

ローソン函館宝来町店 0138-22-2247

和雑貨いろは(末広町) 0138-27-7600

Café Drip Drop 0138-22-9700

(末広町まちづくりセンター内)

レストラン・バスク(松陰町) 0138-56-1570

こなひき小屋(七飯町本町) 0138-65-8513

ギャラリー村岡(元町) 0138-27-2961

函館工芸社(末広町) 0138-22-7706

函館市青年センター(千代台町) 0138-51-3390

ラ・リヴィエール(鍛治) 0138-55-1130

和田商店(弁天町) 0138-76-4422

参加店(予定参加数未定)

※8月1日(木)から、

公式サイトからネット予約も行います

▪料金▪前売り3500円 当日4000円になります。

▪交通アクセス▪

函館駅より車で10分
函館市企業局の協力でバル電車

函館ドック前~十字街~谷地頭区間を

専用で運行しています。

▪駐車場▪

西部地区周辺(金森倉庫周辺)には

観光地という事もあり駐車場は

沢山ありますので

お車でおこしの場合でも

安心して駐車できます。
このように道内外からおこし頂いても

駐車場、交通機関など特に

不便を感じることなく現地に

向かう事が可能です。

開始時間帯もお店の営業時間内

という感じなので、電車に乗って

昔ながらの風景を眺めながら

お昼時には軽いランチ、

ディナーの前のちょっとした食事などに

いかかでしょうか。

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そもそも西部地区バル街の由来は?

 

2004年2月16日から2日間、函館市で

「2004スペイン料理フォーラム in 函館」

という国際会議が開催されました。

当時スペイン料理が世界の料理でのトップを

走っているにもかかわらず、

日本ではスペイン料理というものではなく、

ヨーロッパの古い料理(田舎料理)と

考えられていた状況がありました。

それに対し、料理はその土地、都の都市の

文化の象徴と考えていた函館市にある、

バスク料理のレストラン、

レストラン・バスクのオーナーが

自分が修行してきたバスク料理と

現在のスペイン料理を日本の人に

しっかりと知ってもらう必要がある。

と思い企画し、一日だけでも

本場スペインのバル街を再現しよう

という事から始まった企画です。

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まとめ

今回は函館西部地区バル街

というイベントを紹介しました。

1年に2回32回開催という事でバスク料理、

スペイン料理に魅了され市をも巻き込み

色々な料理がたくさんある世の中で

一つでも多くの料理と、函館という場所を

もっと知ってほしいという

オーナーから始まった企画イベントです。

私もよく参加しますが、

少しの量をお酒と一緒にオシャレに食べ歩く、

地元の人間ですが周りの建物、

風景ここまでじっくり見る機会も

なかなか無いように思います。

あらためてバル街のすばらしさ、

函館という街並みなど

胸をはって是非参加してください。

といえるイベントです。

ぜひ皆さん必ず満足のいく

イベントとなりますので、

参加してみてください。

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