クイーン芦ノ湖!初日に乗ってきます!その前の予習と復習^^

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私は以前、静岡県下田港で遊覧船の黒船

(サスケハナ)に乗船した事があります。

赤く染まる夕日を見ながらの遊覧船に、

とても感動した事を覚えています!

そんな感動をもう1度、体験してみたいと思って

ネットで検索していたら、

クイーン芦ノ湖を発見したのです。

同じようにクイーン芦ノ湖に乗船してみたい方に

深掘りし、お伝えしていきたいと思います。

最後までお付き合いの程よろしくお願いします。

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クイーン芦ノ湖とは?

 

昭和39年〜平成3年まで活躍した、

神奈川県芦ノ湖の初代海賊船のパイオニアから、

7代目となるクイーン芦ノ湖

【QUEEN・ASHINOKO】です。

2月4日には、海賊船を運行している、

小田急グループがクイーン芦ノ湖の命名と

進水式を桃源台船舶の工場で行ったのです。

ドーン研究所の水戸岡 鋭治さんが

〝心ときめくクルーズ〟をテーマとし、

クイーン芦ノ湖のデザインを手掛けています。

水戸岡 鋭治さんは、九州の豪華寝台列車の、

ななつ星を手掛けるなどして有名な人でもあります。

2018年に建造費用が膨大な12億5千万円とも言われる、

建造を行なったのがジャパンマリンユナイテッド

であるのです。

そんなクイーン芦ノ湖の船体情報!!

全長は、約35メートル

全幅は、約10メートル

重量は、約319トン

航海スーピードは、約19.4km/h

最大スーピードは、約21.3km/h

定員は、541名

特別室は、87名

となっています。

これだけでも、凄いと言うのに4月25日の

就航がとても楽しみで、仕方ないです。

クイーン芦ノ湖の今後の予定は?

 

 

そんなクイーン芦ノ湖の今後の予定を

紹介していきたいと思います!

スポンサーである長峯 萌恵さんが進水式にて、

支鋼を切断し、船体は船台をすべって降りて、

ワイヤーに繋がれたまま数メートル動くに

留まっていて、セレモニー後に約2時間をかけて、

クイーン芦ノ湖は湖に初めて着水したのです。

今、現在、海賊船は年180万人が利用しており、

今後は年200万人を目指しています。

そしてクイーン芦ノ湖の航海にともない

活躍してきたバーサが7月にさよなら引退航海が

予定されております。

活躍してきたバーサの引退となると、

とても寂しくなりますね。

寂しくなりますが、バーサの最期の勇姿を見るのも

良いと思います。

私は、クイーン芦ノ湖の4月25日の就航を楽しみに

待とうと思っています!

どこが楽しみ?と言うと、

クイーン芦ノ湖は船体が湖に映える金色で、

悠々と航海する姿が、

胸をギュッ締め付けるような感覚になるのです。

私は、その姿を4月25日に間近で見たいと

思います。

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まとめ

  

少しでもクイーン芦ノ湖に興味を持って頂きましたか?

私は、4月25日のクイーン芦ノ湖の姿を間近で

見てきます!

是非とも足を運んでみてください!

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