チャグチャグ馬コ2019のルートマップ!駐車場とトイレの地図も!

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岩手県滝沢市の「滝沢市の鬼越蒼前神社〜盛岡市の盛岡八幡宮」で

毎年、開催されているチャグチャグ馬コ。

今回はスムーズにチャグチャグ馬コを楽しむための情報満載で

お届けしますね^^

チャグチャグ馬コは農耕馬の無病息災を祈り、

毎年6月第2土曜日に滝沢市の鬼越蒼前神社〜盛岡八幡宮まで

100頭ほどの馬コが色鮮やかな装束を飾り、

沢山の鈴を付けて約14km(約40分)の道のりを

大行進するのです。

馬コが歩くたびに、沢山の鈴がチャグチャグと鳴ることから、

チャグチャグ馬コの名称の由来となりました。

その歴史は200年以上ともなる歴史あるお祭りです。

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チャグチャグ馬コの詳細ルートと地図

鬼越蒼前神社9:30

滝沢市役所前10:05

滝沢ニュータウン南川交差点10:35

盛岡少年院10:50

青葉中央通商店会11:10着 11:30発

天昌寺交差点11:55

館坂交差点12:10

夕顔瀬橋12:20

材木町商店街12:25着 12:45発

旭橋12:50

盛岡駅12:55

開運橋13:00

大通三丁目13:05

大通一丁目13:10

桜山神社13:15

県庁・市役所前13:25

中津川・中の橋13:30

もりおか啄木・賢治青春館13:35

八幡町13:40

盛岡八幡宮13:45

チャグチャグ馬コの駐車場の地図

滝沢市役所、鵜飼小学校(雨天は駐車不可)、

滝沢総合公園にて臨時駐車場が解放されます。

無料シャトルバスもあり、交通規制があるので、

こちらがオススメです。

滝沢市役所

鵜飼小学校

滝沢総合公園

チャグチャグ馬コのルート途中の駐車場

こちらです。

盛岡市営岩手公園地下地下駐車場(93台)

マルフジ内丸(100台)

岩手酒類卸駐車場(60台)

金田一駐車場(242台)

MOSSパーキング(268台)

赤丸の🅟ですよ。

チャグチャグ馬コの日程・その他の情報

 

日程・平成31年6月8日(土)

行進ルート・午前9時半〜滝沢市の鬼越蒼前神社を出発

〜午後1時45分 盛岡市の盛岡八幡宮に到着予定。

人出・毎年約2万人〜4万人

アクセス・車は東北道盛岡IC〜国道46号経由で

約5km(約15分)

バスはJR盛岡駅〜無料シャトルバスで約35分、

滝沢市の鬼越蒼前神社到着

混雑状況・毎年、約2万人〜4万人の人出が訪れます。

行進ルートが約14kmと長い為、チラホラ混む程度です。

お問い合わせ先・滝沢市役所 経済産業部

商工観光課

電話019-656-6534

チャグチャグ馬コのルート途中でのトイレの地図

トイレはプラザおでってもりおか歴史文化館、もりおか啄木賢治青春館

などで借りられます。

プラザおでって

もりおか歴史文化館

もりおか啄木賢治青春館

チャグチャグ馬コの見るポイントは?

チャグチャグ馬コの見るポイントはいくつかあるので

紹介していきますね。

  • 馬コの装束

馬コが着る装束はとても色鮮やかで田園風景の緑の中に、

100頭ほどの馬コの装束がとても美しく映えます。

私が見た時の感想は、

どう言ったらいいか分からないですが、

ぉお〜と自然と声が出ていました。

  • 装束に付けられる鈴

馬コが着る装束に一頭につき約700個の鈴が付けられます。

馬コの歩くたびに「チャグチャグ」と

鈴の音を奏でます。

鈴の音と共に、馬コの色鮮やかな装束が相まって

見る人の心を掴みます。

また平成8年に「チャグチャグ」と鳴る鈴の音が

日本の音風景100選に選ばれています。

  • 馬コに乗る子供たち

主役は馬コですが、お祭りを盛り立ててくれるのが

馬コに乗る子供たちなのです。

私が手を振ると、笑顔で手を振って返してくれる、

子供って本当に純粋無垢です。

なかには少し眠そうだけど、大丈夫かな?

という場面がありましたが、ちゃんと落ちないように

帯で締めているとのことで安心です。

以上がチャグチャグ馬コの見るポイントでした。

是非とも紹介したポイントに注目してみてくださいね。

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チャグチャグ馬コの由来と歴史

 

岩手県は、奈良時代から良馬名産地と知られています。

農耕馬として人間を助け、活躍したのです。

人間にとっていなくてはならない存在となり、

農耕馬の無病息災を祈って200年以上の歴史を持つ

チャグチャグ馬コが始まったのです。

明治になり一時は、チャグチャグ馬コをやらなかった

時期があります。

しかし明治20年頃に日清・日露戦争をキッカケに岩手県は

軍馬を育成するように、そのため沢山の人が馬を

飼うようになったのです。

農耕馬と軍馬の育成が盛んになったことで、

チャグチャグ馬コも復活したのです。

第二次世界大戦が始まると、軍馬はどんどん微集されて

チャグチャグ馬コどころではなくなるのです。

それでも昭和20年頃にはチャグチャグ馬コは復活したのです。

昭和26年にチャグチャグ馬コを伝統行事として

長く続けようと保存会が結成し、

観光行事として全国に知られたのです。

昭和30年から毎年田植えの時期の旧暦5月5日を

新暦の6月15日にあらため実施、

そして平成13年には6月の第2土曜日に変更されました。

昭和53年「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」

として、文化庁から選定されます。

平成8年には「残した日本の音風景100選」として、

環境省から選定されたのです。

岩手県の人間と馬との深い絆が、チャグチャグ馬コとして

200年以上の歴史ともなったんですね。

まとめ

田園風景に映える、馬コの色鮮やか装束、

チャグチャグとなる鈴の音、

ぜひ行ってみて素晴らしさを体感してみてください。

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