大阪の愛染まつり2019!おすすめ駐車場マップと日程

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大阪府大阪市の

「愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)」

毎年、開催されている愛染まつり

大阪の三大祭りのひとつ愛染まつり=浴衣まつり

言われております。

ですが、とても残念な事に近年若者の迷惑行為が目立ち、

主催者が2018年より屋台出店などを苦渋の決断で止め、

他も大幅に縮小されています。

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愛染まつりのおすすめ駐車場マップと日程

日程6月30日(日)宵宮・宝恵駕籠パレード

午後13時〜午後15時まで

7月1日(月)本宮・本祭・愛染娘愛嬌

コンテスト

7月2日(火)残福

会場・愛染堂勝鬘院

アクセス電車・地下鉄谷町線、四天王寺前夕陽ヶ丘駅

より徒歩2分

・阪神高速天王寺から約1.5km(約5分)

人出・3日間で約20万人

駐車場・会場ではお祭り期間中は停められません。

こちらが私のおススメ駐車場です

お問い合わせ先・愛染堂勝鬘院 TEL:06-6779-5800

愛染まつりのオススメは?

宝恵駕籠パレード・愛染娘を乗せ

「宝恵駕籠〜べっぴんさん〜♪」の勇ましい掛け声と

愛染娘の可愛い掛け声で宝恵駕籠で巡ります。

とても元気をくれるこの掛け声は、21世紀に残したい

大阪の音風景に選ばれています。

ぜひ、この掛け声で元気をもらってみては?

愛染娘愛嬌コンテスト・愛染娘たちが自分の得意技や

一発芸などをして会場を盛り上げてくれます。

観客の投票にて決められます。

結果発表は最終日に発表されます。

ラブブレスレッド・愛染まつり=浴衣まつり

とも言われていて毎年、多くの女性が浴衣で来ています。

なんと!!浴衣を着ていくだけで、

3日間18時に愛染娘から先着100名に

ラブブレスレットが貰えます。

お祭り期間中の限定品なので、浴衣を着て

愛染まつりに行ってみましょう。

愛染まつりの歴史とは?

 

愛染まつりは大阪の三大祭りのひとつとされており、

その中で1番、最初に行われるのが愛染まつり

なのです。

593年に聖徳太子が勝鬘院愛染堂を健立し、

その後、豊臣秀吉が再建している。

聖徳太子の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」

という意向を受け継ぎ、1400年も続いている無病息災を祈り、

今、現在、日本では1番古いお祭りとされてます。

平成13年より21世紀に残したい大阪の音風景に

選ばれました。

平成26年には大阪市指定の無形民俗文化財に

認定されてます。

愛染まつりの期間中に、小雨がパラパラと降ると、

男女の縁が結ばれる、通称、愛染パラパラと言われております。

大阪市民に愛されるとても歴史深いお祭りなのです。

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まとめ

聖徳太子が始めたとされる最古の愛染まつり、

可愛い浴衣を着て、気になる彼と縁結びのため

行ってみてはいかがでしょうか?

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