夫のイビキがうるさい!すぐに止める方法教えます!

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夫のイビキに困っていませんか?

私は、夫のイビキで夜中に目が覚め…、

睡眠不足が続き、困っています。

「夜、イビキすごかったよ」と

朝教えてあげるのですが…。

本人は気づいていないんですよね…。

イビキは、周りの人にも迷惑がかかるけれど、

イビキをかいている本人もしっかりとした

睡眠がとれなかったり、

命の危険がある病が原因に

なっていたりするときもあります。

そこで、今回は、イビキの原因や

改善方法を紹介します。

夫のイビキが改善できれば、毎日、

大きなイビキに起こされることなく、

快適に寝ることができますね。

また、夫も質のよい睡眠がとれるようになり、

健康的な生活ができるようになりますよ!

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いびきがうるさい!寝れない!簡単に止める方法

いびきが気になるときに手軽に活用できるのは、

「いびき防止グッズ」です。

お近くのドラッグストア等で購入することが

できますので、すぐに実践できますよ。

  • 鼻腔拡張テープ

鼻に貼って使います。

鼻の通りがよくなるので、口呼吸が抑えられ、

いびきを軽減することができます。

  • 口に貼るテープ

口に貼って、いびきを軽減させる

テープもあります。

これは、口呼吸を制限することで、

いびきを止めてくれます。

私の夫は、これを時々使います。

寝る前に口に貼るだけなので簡単です。

ただ、寝ている間に自然に

剥がれてしまうこともあり、貼って寝ても

いびきをしていることもあります…。

  • マスク

マスクをすると、口や鼻の周りが

乾きにくくなるので、

いびきを止めることができます。

今、マスクの種類がとても

豊富になってきています。

自分に合ったマスクを見つけて

試してみてくださいね。

大容量で売られているマスクでも

大丈夫ですよ。

  • マウスピース

自分のあごの骨格や形状に合った

マウスピースを着用することで、

いびきを止めることもできます。

首周りの筋肉の衰えを感じる方や

あごの小さい方におすすめです。

このように、「いびき防止グッズ」を使えば、

今日からいびきを抑ええることができます。

ぜひ、合ったものを選んでみてくださいね。

原因から知ろう!いびきの改善方法

いびきの原因は、空気の通り道である

「上気道」が何かしらの原因で

狭くなってしまうことです。

狭くなった上気道を空気が

がんばって通ろうとすると、

空気抵抗が大きくなってしまいます。

すると、呼吸をしたときに、

粘膜が振動して音が出ます。

それが、「いびき」なのです。

上気道を狭くしてしまう原因は

いくつかあります。

その原因と原因に合った改善方法を

紹介していきます!

  • 寝ているときの姿勢

仰向けで寝ている人は、

いびきをする人が多いです。

なぜなら、重力によって、軟口蓋や

舌の付け根などの上気道周りにある組織が

喉の奥に落ち込んでしまい、

自然と上気道が狭くなってしまうからです。

特に寝ているときは、

体がとてもリラックスしています。

筋肉もリラックスして緩んでしまうので、

上気道が狭くなるのを手助けしてしまいます。

改善方法は、簡単です。

横向きで寝ればよいのです。

横向きで寝ると、上気道の閉塞が軽減できます。

横向きで寝ることが苦手だなと感じる方は、

横向きの姿勢で寝られる枕や

抱き枕を活用するのがおすすめです!

  • 口呼吸をしている

鼻が慢性的に詰まっている方は、

口呼吸になりやすいですよね。

口呼吸は、鼻呼吸に比べて、

軟口蓋が落ち込みやすく、

より空気抵抗を大きくしてしまいます。

また、いびき以外にも、様々なリスクを招く

可能性も高いので注意が必要です。

・睡眠時無呼吸症候群

・免疫力の低下

・成長ホルモン分泌の減少

・扁桃炎

・ウィルスによる口内炎

・歯周病

・口臭の悪化

このようなリスクがありますよ…。

でも、鼻づまりを解消すれば、

口呼吸をしなくなります。

耳鼻咽喉科で治療をしてもらいましょう!

また、寝室の湿度を適切に整えることで

症状が和らぐ場合もあります。

  • 太りすぎている

体重があまりに多い人は、お腹や足以外にも、

上気道の壁に脂肪がついてしまいます。

すると、脂肪で上気道が狭くなるので、

いびきをしてしまいます。

このような方には、自分の健康のためにも

ダイエットをおすすめします。

  • 首周りの筋肉が緩んでいる

アルコールの取りすぎで、筋肉が緩み、

上気道が塞がれてしまうことがあります。

寝る前のアルコールの摂取や

お酒の飲み過ぎには気を付けましょう。

  • 気道が炎症を起こしている

タバコの刺激によって、気道の粘膜が傷つき、

気道壁が厚くなり、

気道が狭くなっていることがあります。

禁煙を心がけましょう!

あまりにいびきがひどく、

健康被害が出ている場合は、

すぐに病院に行きましょう。

マウスピース治療、CPAP治療、

外科的手術などによって、いびきを治療してくれます。

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まとめ

今回は、いびきの原因とその改善方法を

ご紹介しました!

いびきは、空気の通り道である「上気道」が

何らかの原因で狭くなってしまうと起こります。

いびきの原因を突き止めて、原因に合った

改善方法を試してみましょう。

いびき防止グッズもドラックストア等で

購入できますので、試してみてくださいね!

夫のいびきを改善して、

夫婦で快適な眠りを手に入れましょう!

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