おたる潮まつり2019!花火や潮ねりこみを解説!おすすめ出店は?

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「おたる潮まつり」とは、

北海道小樽市で開催されるその地域では

最大級のお祭りです。

1967年に第1回が開催されてから、

「令和元年」である2019年には

52回目を迎えるとても歴史あるお祭りです。

小樽市は札幌からJR(快速)で約40分、

高速バスで約1時間という

好アクセスなので例年、

小樽市民だけではなく、

札幌市をはじめとした近郊の市や

道外からも多くの見物客が訪れます。

そんなおたる潮まつりの概要や花火や

潮ねりこみなどの見どころや楽しみ方、

私のおススメの出店情報など紹介していきます。

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おたる潮まつりの花火や潮練りこみなどの見どころを解説!

メイン会場である小樽港第3埠頭周辺では、

屋台やステージイベントなどを

楽しむことができます。

ここで屋台を楽しむのもいいのですが、

何と言っても潮まつりの最大の見所は

「潮音頭」「潮おどり唄」など

港町らしい威勢の良い唄に合わせて、

市民有志の団体が練り踊る

「潮ふれこみ」「潮ねりこみ」です。

市内中心部を練り歩き、

第3埠頭のメインステージを目指します。

その距離およそ2km。

まさに市内全体が潮まつり一色になります。

そしてこの

「潮ねりこみ・ふれこみ」に出場するために、

潮まつり直前は踊りの練習のため、

終業時間を繰り上げ練習する

という企業があるほど!

小樽市民の情熱が伝わりますね。

もちろん小樽市民以外でも

参加することが可能です。

「飛び込みde踊り隊」という

自由参加の梯団もあります。

こちらは服装自由!事前練習や

申し込みの必要もありません。

決まった時間に集合場所に行けばOKです。

もちろん、先頭には踊りの先生が付きますし、

踊りに関しては公式動画があるので

予習することもできます。

踊れなくっても大丈夫です。

たどたどしくも一生懸命お手本通り踊る人、

オリジナルの自由なダンスをする人、

見物客にひたすらアピールする人、

もうなんでもありの踊る側も見る側も楽しい、

それが「飛び込みde踊り隊」の魅力です。

気になる方は公式HPを

チェックしてみてください。

初日と最終日の夜には花火大会も行われます。

埠頭から見るのも良いですが、

遊覧船での見物(有料)も

迫力満点でおすすめです。

ゆっくりと動く船なので、

船酔いするようなことはありません。ただし、

人気があるので事前の予約が必要です。

おたる潮まつりのオススメ出店情報!

2018年は約120の出店が軒を連ねました。

お祭りの定番、お好み焼きやたこ焼き・

かき氷などのフードや

お子様向けのくじ引きや金魚すくい・

バルーン型のアトラクションなどのほか、

小樽ならではのお店も多くありました。

一番オススメしたいのが、

「小樽ビール 小樽倉庫」

という飲食ブースです。

ここは小樽の地ビールが楽しめます。

中でのおすすめは

「ピルスナー」という銘柄のビールです。

喉越しが良く、すっきりとした後味は

北海道とはいえ暑い時期には

ぴったりのビールです。

お子様やハンドルキーパーの方には

「アップルサイダー」がおすすめです。

余市産リンゴを使ったサイダーですが、

甘ったるくなく、適度な酸味と炭酸が

夏の暑さにひんやりと爽快感を

与えてくれます。

他にも。北海道ならではの海産物を

豪快に調理した焼き物が楽しめる

お店もあるので、ビール片手に

あれこれ味わってみてください。

食品衛生の観点からなのか、

2018年はナマモノを扱うお店は

見かけなかったように思います。

30度近い気温になるので、

お寿司やお刺身などは会場付近の

店舗で食べたほうが安全ですね。

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おたる潮まつりの概要

開催日時:7月最終金曜日〜日曜日

(2019年は7月26日(金)〜28日(日))

開催場所:メイン会場は小樽港第3埠頭

(小樽駅からまっすぐ港方向へ10分ほど歩いた場所)、

その他市内中心部

おたる潮まつりの混雑状況

3日間に渡り、多くの人出があるので

そもそもの小樽の人口を考えると

「混雑している」といえますが、

飲食スペースも必ずどこか空きがあるくらい、

トイレに長蛇の列ができることもない程度です。

有料席や予約席などは特にないので、

席は早い者勝ちです。

ベビーカーや車椅子などでの移動も

問題なくスムーズにいくのでは

ないでしょうか。

ただし、初日と最終日に行われる

花火大会の終了時は大混雑します。

会場から小樽駅までの道のり、

札幌行きのJR・高速バス、

車では国道5号線札幌方面

(小樽IC付近まで)全て混雑します。

どうしてもこの混雑を避けたい場合は

花火大会終了よりも早めに会場を出るか、

市内に宿を取ることをおすすめします。

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まとめ

会場である小樽港第3埠頭から

小樽運河までも至近距離なので、

観光も兼ねて楽しむことができる

お祭りです。

小樽市民が全力で盛り上がるお祭りですが、

地元民以外は疎外感を感じるようなことは

ありません。

むしろ他の地域からの観光客には

サービスをしたくなるのが

「小樽っ子」の心意気です。

珍しい食材などを見かけたらお店の人に

どんどん質問してみてください。

「旨いよ!え?食べたことないの!?

どっから来たのさ?」

「内地(本州)から来たの!

したらこれも食べてみれ〜」

会場に来たらぜひ北海道の食材などを

堪能しつつ、そんな小樽っ子との

触れ合いなども楽しんでみては

いかがでしょうか。

北海道とはいえこの時期は

(道民的には)非常に暑いです。

熱中症対策をお忘れなく!!

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