諫早万灯川まつり2019!おすすめの楽しみ方や穴場をご紹介!

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この度は私がお祭り案内人として、

長崎県諫早市の諫早万灯川まつり

紹介させていただきます。

諫早万灯川まつりは

1957年7月24日~25日に発生した

諫早大水害によって亡くなられた方々を

慰霊するために、毎年7月25日に

長崎県で唯一の一級河川である本明川にて

開かれているお祭りです。

お祭りの起源が悲しく辛い過去の

災害によるものなので、

地元の人にとってこのお祭りは

華やかというよりも、どこか物悲しく

痛ましい記憶も残るお祭りですが、

その幻想的で煌びやかなお祭りの景色は

毎年暑い夏の夜を鮮やかに彩る美しいものです。

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諫早万灯川まつりを見るならまずはここから!⽳場スポットをご紹介!

このお祭りは本明川の上流から

下流にかけて、川辺に万を超える

多くの灯籠が等間隔で並べられている、

とても静かで美しい夜景と

お祭りの最後に打ちあがる花火との

コラボレーションを楽しめるお祭りです。

しかし、お祭りで最も重要なのは

ベストな場所取り。

初めてのお祭りで、しかも長い川沿いだったら、

どこから見れば灯籠と花火が

綺麗に望めるのかなど、

わからないと思います。

そこで、まず私がおススメする

穴場スポットは

諫早公園の眼鏡橋側沿いの川岸の石壁上です。

ここはお祭りの配置的には上流にあたります。

そこからは夕方から夜へ

段々暗くなっていく中、

川辺で灯籠に火を付けてゆく人々の姿を

見る事ができるのですが、

その様子を川辺や川に架かる橋の上から眺めると、

灯籠の灯りがジワジワと色濃く

輝きを放って地面にうっすらと映る

影法師を見ることが出来て、

なかなか幻想的なお祭りの始まりを感じられます。

また、ほぼ暗くなると地域の方々の協力の元、

火の付いた灯籠舟が川へと流されます。

流れる距離は短いのですが、

水上の灯籠の灯りが川面に反射して

ユラユラ動くのもまた綺麗で、

それを川辺に座り込んでジッと見つめている

子供の姿も微笑ましいものです。

屋台はどこからどこまで出るのか!?

このお祭りの屋台はおおむね本明川沿いにあり、

その道路やその周辺が数カ所通行止めにして

開かれていますが、上流の四面橋辺りから

下流の諫早アーケード辺りまで続いています。

少々記憶が心許ないですが、

確か眼鏡橋のある諫早公園の広場、

諫早大水害慰霊碑の近く、

諫早市役所前広場、

諫早アーケード通りの4箇所にも

出店されていたかと思います。

大体は飲食物が多く、夏定番のかき氷、

綿菓子、焼きもろこし、焼きそば、はし巻き、

たこ焼き、当たりくじなどなど……

たまに何故出してるのかわからない

農具店(片手スコップとか金物ハサミなどの販売)や

亀を売ってる亀屋さんがあったりもしました。

果たして買う方はいたのでしょうか?(笑)

緊急事態に備えて!トイレの場所は把握しとくと楽

私が知っているおススメトイレの場所は、

諫早公園の近くにある小さな売店、

諌早体育館内と外、慰霊碑のある公園、

旧諫早図書館内、現諌早図書館及び

駐車場設置トイレ、諫早商工会館内、

アーケードのアエル広場、川沿いのコンビニですね。

場所は多いですが、なかなか込み合うので

複数把握しておくと安心かと思われます。

他には、屋台の付近にあるお店の方が

トイレまで間に合わないお子様のために、

ご好意で使わせてあげていたりもしましたよ。

しかし、なるべく公共のトイレへ

間に合うように向かいましょう。

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駐車場情報!でも混雑するから車より歩く方が良い

駐車場は諫早体育館、本明川の川辺、

アーケードの立体駐車場などが

最も利用されているのですが、

川まつりの日は早めにお仕事を切り上げる

会社が多く、夕方17時辺りになると

車や人で混み始めるので、地元の人間は

なるべく他の少し離れた駐車場にとめて

歩いて会場へと向かいます。

何故なら、花火が終わって帰宅する

時間になるとマナーの悪い方や人の波で

車がうまく外へ出られず、

スムーズな帰宅が望めない事態に陥るからです。

それを考えると徒歩で向かうか、

少し歩く距離の駐車場へ止めた方が賢明かと。

諫早万灯川まつりの場所取り情報

花見ではないので、

敷物を敷くなどしている方を

お目にかける事は滅多にありません。

大事なのは川の灯籠と花火を見ることなので、

おススメとしては橋の欄干へ体を預けたり、

川沿いの石壁によじ登って腰掛ける

大変見やすいと思いますが、

石壁は高さがあるので小さいお子様は

大変危険ですし、大人の方でも

酔っていたら落下する危険を伴うので、

なるべく川沿いの道路から

見るようにしましょう。

有料席はあるの?

有料席かどうかはわかりませんが、

招待された市長さんやお偉いさん方が、

一つの橋の中央に並べられた椅子に

座られていたと思われます。

しかし、一般の人は

立ち入りできなかったと思うので、

多分お金を払ってもその席に座ることは

無理ではないでしょうか?

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オススメの諫早万灯川まつりの楽しみ方

やはり慰霊と灯籠、花火がメインの祭りなので

日中は慰霊碑に参拝し、

一通り屋台を眺めて夕飯を物色。

暗くなりかけたらなるべく上流に移動して

準備される灯籠を眺めながら

川の石壁に座って夕飯に興じます

(なるべく上りやすい石壁で

素面の状態を心掛けましょう)。

その後、祭りのアナウンスや

賑やかさを求めるならアーケード寄りの

川辺に場所を確保し直し、

喧騒をさけて灯籠を楽しむなら、

そのまま上流の石壁に座って

灯籠を眺めながら待機。

近くに諫早公園など緑の多い場所があるので

虫刺され対策は万全にした方が吉。

電車やバスを利用して来た方は

上流で見物した方が諌早駅と

バスターミナルに近いので歩いて

帰宅するのが便利ですよ。

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