日田観光祭2019花火のオススメ穴場の地図と便利な駐車場マップ!

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大分県というと、温泉というイメージを

持たれている方も少なくないと思います。

しかし、大分には温泉以外にも楽しい

イベントなど行っているんです。

その中でも、今回ピックアップするのが

「日田市の川開き日田観光祭」です。

穴場情報と駐車場情報をメインに、

雰囲気が伝わる様にサクッとご紹介しますね!

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日田観光祭の花火!穴場スポットで満喫したいあなたへ

間近で見たいという方は、隈町公園です。

かなり綺麗に観る事ができるので、

場所を既に取られている方も多いです。

しかし、立ってみることも出来ますし、

私個人的には好きな場所です。

わざわざ、ここで観る事もあります。

ちょっと遠くからで観たいという方は、

日隈小学校のグランドで観るのがおすすめです。

ここから観ると、仕掛けとかは

見る事が出来ないのですが、

打ち上げ花火ならしっかりと観る事が出来ます。

打ち上げ場所からは結構近いので、

迫力がありますよ。

なぜ穴場なのかというと、

ここに駐車している人は多くても、

ここから観るという人が少ないのです。

グランドなので、ブランコなどの遊具が

少しありますので、小さなお子様連れの

ご家族向けではないかと思います。

もう一つが、京町児童公園周辺です。

打ち上げ花火を観る人は、

多くが隈周辺で観ています。

なので、あえて反対の岸側で観るのもありです。

とは言っても、眺めはこちらのほうが

しっかり見える分、

人も多いのには間違いはありません。

側際も段差があるので、

座ってみることも出来るかもしれませんよ。

日田観光祭2019の駐車場の地図など基本情報

2019年の基本情報

開催日時:2019年5月25日(土)・26日(日)

打ち上げ花火時間:19:40~

(多少前後する可能性あり・天候による中止あり)

開催場所:京町児童公園前・パトリア日田前・

日田駅前・三隈川・三隈大橋下などで各イベントあり

打ち上げ場所:三隈川周辺

出店場所:日田駅から三隈川へ続く

大きな道沿いと、亀山公園周辺が多い

駐車場:無料駐車場あり(約1500台)

亀山公園前・日隈小学校及び桂林小学校の運動場・

大分県西部振興局前などが無料開放

(※利用時間を必ず確認してください)

公衆トイレ:隈町公園・中央公園・

亀山公園・豆田町2ヵ所など

日田観光祭の混雑状況・場所取り情報

毎年、多くの人で賑わっていますので

混雑はかなりしています。

私も初めて行った時は、

人の多さに驚きました。

ですが、マナーが良い人も多くトラブルなども

比較的少なくストレスをさほど感じないと思います。

花火の開始1時間前あたりから、

隈町周辺・三隈川周辺・亀山公園周辺

を中心に混雑します。

川沿いの場所取りは禁止となっていても、

無理やり場所を取っている人も中にはいます。

場所取りをするなら、禁止区域以外のところ

且つ周りに注意しながら

邪魔にならないように行いましょう。

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日田観光祭の魅力ってなに?

そもそも川開きというのは、

水難の祓いや祭りを行う納涼祭のことです。

歴史をたどれば、

江戸時代の頃からされていたそうです。

日田市でも行われるようになり、

今年(2019年)で72回目となります。

今では観光としても楽しまれるようにもなり、

毎年20万人以上の観光客が訪れてきており

賑わっています。

観光祭は2日間にかけて行われており、

1万発の花火をあげて

祭りをより一層盛り上げています。

昼間などは、ハンギリ源平合戦

(川で大きな丸い桶を乗りながら速さを競う)

イベントや市内の学生が楽器などを使って

パレードをするイベント、

カヌー体験やお子様向け川遊びイベントなどなど

色んなところで開催されています。

日田市内全体で、

観光祭を盛り上げようとしているのが

全身で伝わる事でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

日田観光祭の魅力が

少しでも伝わったでしょうか。

私も始めてきた時は、心が躍る気分でした。

両親にも見せたくて、

2回目は両親を連れて一緒に行った事もあります。

もちろん、屋形船なども出ていて、

そこから観る事も出来ますし、

川沿いのホテルに宿泊すれば

ホテル内から観る事も出来ます

(ホテルによっては、最高の観覧席を

設けているところもあります)

とても人気が高いため、

早めの予約が必要にはなりますが、

キャンセル待ちで予約することも

出来る事があります。

ぜひ、自分に合ったスタイルで

日田観光祭を楽しんでもらいたいです。

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