真駒内花火大会2019!感想と注意点!雰囲気満点の画像多数掲載!

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毎年7月の第一週目に開催されている

北海道札幌市で毎年行われる

真駒内花火大会ですが、

今年の2019年も開催されることが決まりましたね。

スタジアム外の穴場など探している方!

沢山いらっしゃると思います。

地元民の私もそうでした。

今回は真駒内花火大会へいく時の混雑などの注意点、

そして私がスタジアム内で観る派になった

感想など交えてお伝えします。

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真駒内花火大会の混雑などの注意点と感想!早目に行って楽しむべき!

真駒内花火大会2019の日程や屋台

今年は7月6日(土)19:50~

打ち上げがスタートになります。

会場は真駒内セキスイハイムスタジアムにて行われます。

打ち上げは19:50~のスタートとなっておりますが、

会場の周りには地元の特産品を使った

フードブースが数多くならび、

隣接する公園までの道に約50店舗の露店が

12:00から出店をするので、

花火が打ちあがる前からお祭り気分も味わえます。

去年はB級グルメの店舗が数多く並んでおり、

北見塩焼きそばを始め、富良野のなまら棒や

室蘭焼き鳥などのお店が並び、

一般的な神社祭りなどに並ぶ露店とは

一風変わっている露店が多く、

そこも楽しめるポイントでした。

露店ストリートの画像です。

いいですよね^^

THE屋台な感じで大好きです!

続いてメイン飲食スペースです!

ご当地メニューをはじめ、普段ではなかなか

出会いない屋台満載でお勧めですよ!

スタジアムに入った後でも大丈夫!

豊富なキッチンカーも揃ってます^^

いざスタンド席に着いた時、しまった!

時間もまだまだあるし、おなかが空いた!

何か飲みたい!

大丈夫!買えますよ^^

私は昔バイトしてたので、自然とピザに

吸い寄せられました(笑)

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真駒内花火大会の混雑状況は?

混雑

周辺地域はかなり込み合います。

地下鉄の駅まで徒歩で5分ほどで行ける距離ですが、

会場から地下鉄の駅までの道は

人と人がすれ違うのがやっとといったくらいに

混雑します。

さらに会場内に入る為には有料チケットが必要になり、

近くの公園からも十分打ち上げ花火は

見る事ができますが、

会場の外には約2万人が立ち見をする、、、

との話も聞いたことがあります。。。。

駐車場・交通機関

近くには駐車場もありません。

イオンが会場から500mくらいの場所にありますが、

当日は警備員が立ち、

花火大会に行く人達が止めないか

相当目を光らせています。

私も去年イオンに止めようとして警備員に止められ、

出されてしまいました。

花火大会の日は交通機関を利用して行く事を

お勧め致します。

先程も記載したように、地下鉄の駅が

徒歩5分程度の場所にあります。

「南北線の真駒内駅」

まで地下鉄で移動してから徒歩で

会場に行くといいでしょう。

又、札幌駅からと地下鉄真駒内駅からは

臨時シャトルバスが出ていますので、

シャトルバスの利用が結局一番良かったです。

片道210円です。

ただ、打ち上げ時間が迫るにつれて

人もかなり集まり、シャトルバス・

地下鉄共に乗るのが難しくなってしまうと思うので、

事前に会場に来てしまい、

外の露店で時間をつぶすなど、

早めに会場内には付いていた方がいいですよ。

アクセスはコチラ↓

https://www.makomanai-hanabi.com/access/

真駒内花火大会の私のおススメ席と感想

まずスタンドMAPです。

トイレもスタンド席側、アリーナ席用など、

仮設トイレも多く並び、

トイレ待ちはそれほど見られませんでした。

しいてあげるなら喫煙所がほぼ無いので、

喫煙者の方は喫煙所の位置を先に

把握された方がいいかもしれません。

チケットの席の種類も7種類と多いです。

私のお勧めはスタンド席です。

会場が陸上競技等に使われるアリーナとなっており、

その頭上で花火が打ちあがるようになっています。

本当に頭上で花火が打ちあがるので大迫力です。

アリーナ席は書いて字のごとく、

会場内に席がならび、

そこの指定席で見る形になりますが、

頭上に打ち上げとなるので、

終始真上を見上げる格好になるので、

首が痛くなります。

全体のきれいな打ち上げ風景等もみたいとお思いの方は

スタンド席を選び、自分の真正面で繰り広げられる

花火を見て欲しいですね。

チケット一覧です

真駒内花火大会の内容

なんといっても打ち上げ数が22000発。

札幌市内では1番多くの花火の打ち上げを

誇るかと思います。

又、アリーナ上空で打ちあがる為、

火の粉が自分に降りかかるイメージを抱いてしまうほど、

身近で花火が打ちあがります。

花火大会は7部構成となっており、

第1部 ミュージック花火 

花火・照明のパフォーマンス

第2部 型物花火   

流行曲に合わせて色んな形で花火が打ちあがる

第3部 レクチャー花火 

打ち上げる花火の基本的な説明をしながら打ち上げてくれる

第4部 企業プレゼン花火 

色んな企業が後援するステージ、毎年花火の種類が異なる

第5部 花火ファンタジア 

立地を最大限に活かした縦横無尽の花火競演

第6部 プロポーズ花火  

毎年恒例で実施されるプロポーズ花火、

大切な人への思いを込めたステージ。

第7部 エピローグ  

壮大なグランドフィナーレ。

息付く間がない程の花火が押し寄せます。

五感(食べない方は四感)を通じての

アトラクションです!

本当にお腹まで響いてきますよ!

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真駒内花火大会2019概要

開催日   2019年7月6日(土)

雨天決行、荒天の場合は7日(日)に変更

会場    真駒内セキスイハイムスタジアム

開催時間  打ち上げ     19:50~

飲食ブース    12:00~

スタジアム開場  17:00~

公式サイト https://www.makomanai-hanabi.com/

まとめ

夏の風物詩の花火も今や無料ではなく、

有料の花火大会が増えてきました。

この真駒内花火大会も同様に

有料の花火大会になっています。

帯広の勝毎花火大会やモエレ沼花火大会も同様に

有料席が設けられましたね。

どうせお金を払うなら普段と違った花火、

思い出に残る花火をみたいものですよね。

花火にお金が掛るというのが、

私も最初は納得がいきませんでしたが、

いざ行ってみると、

百聞は一見にしかずとはよく言った物です。

絶対に行くべきだと今なら言えます。

是非皆さまも一度は大迫力で

花火を見てみてはいかがでしょうか。

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