みちのくYOSAKOIまつり2019!地図付きで迷わず楽しむ方法

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よさこいといえば、運動会などで

みられることの多いイベント。

仙台では、全国でも五本の指に入る規模を誇る

『みちのくYOSAKOIまつり』を開催しています。

今回は、そんな『みちのくYOSAKOIまつり』

見どころを紹介していきます。

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みちのくYOSAKOIまつりスケジュールと会場情報

2019年10月12日・13日

9:00〜20:00(時間は会場によって前後するようです)

10月の仙台は少し肌寒いので、

気温に合わせて調整しやすい

服装がいいかと思います。

ちなみに昨年のわたしは、半袖の上に

薄手のカーディガンを羽織り、

念のためジャケットを持参する

スタイルで臨んでいました。

会場

会場は7箇所あり、いずれも

駅から徒歩圏内です。

また、会場には駐車場がありません。

そのため、移動には地下鉄がおすすめです。

とくに泉中央〜長町駅区間は

乗り換えがないので、移動がスムーズです。

『地下鉄1日乗車券』があれば、

その日に限り1000円以下で地下鉄全線が

乗り放題です。

通常の切符発券機で購入できますので、

イベント中はぜひ活用してくださいね。

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みちのくYOSAKOIまつり!会場の特徴や周辺スポット情報

・勾当台公園エリア

本格的なまつりを楽しむならここ!

地下鉄南北線・勾当台公園から徒歩10分圏内に、

3つのステージが設けられています。

メイン会場は市民広場。

2日目の決戦会場のため、毎年たくさんの人で

賑わい、唯一有料席を設けている

会場でもあります。

有料の桟敷席はひな壇になっているタイプと、

平面にパイプ椅子を並べたタイプがあります。

引換券チケットぴあコンビニで手に入るので、

当日会場でチケットと交換してください。

また、2日目の定禅寺通りのパレードや、

勾当台公園の広場の屋台も見どころです。

・長町エリア

長町駅から出てすぐの西口広場。

近隣の施設が充実しているのが大きな魅力です。

とくに隣駅にある長町モールは飲食店

娯楽施設が揃っており、まつりの前後に

寄ることができます。

周辺施設の多さで選ぶなら、

断然おすすめエリアです。


・泉中央エリア

おしゃれなカフェやレストランが多い場所です。

もちろん、会場もすぐ目の前なので、

駅から会場までの地図を添付したので、

参考までに使って下さい

イベント期間はよさこいの音楽と

マッチしていつもと違う印象を受けます。

なかでもセルバテラスは、数年前に

出来たばかり。GODIVAやPRONTなど、

おしゃれな店が揃っています。

食事やショッピングを駅チカで

済ませられるのは嬉しいですよね。

女性を中心に、幅広い層に人気の会場です。

・旭ヶ丘エリア

上記の人気エリアにくらべると、

ピンとこない人も多いかもしれません。

しかし、ここも地下鉄沿線上のエリアで、

勾当台公園泉中央の間くらい。

広告などで見かける写真は

勾当台公園のものが多いですが、

こちらも周辺の紅葉にステージが

映えて撮影に最適です。

また、旭ヶ丘駅から徒歩5分の仙台市科学館は、

『地下鉄1日乗車券』

持っていれば割引料金で利用できますよ。

※御譜代町西公園は予選と

復活戦の会場となっているようです。

お土産や記念に!公式グッズ

公式グッズは購入できます。

公式サイトから注文書を

ダウンロードする必要はあるものの、

事前にオリジナルTシャツなどを入手できます。

とくに、観覧席で使えるクッションや

雨天時ためのポンチョは

買っておいて損はありません。

また、トートバックやタンブラーなど

普段使い出来るグッズもあるので、

ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

『みちのくYOSAKOIまつり』は規模が大きいので、

どの会場にしようか迷ってしまいますよね。

ただ、どこのステージも華やかで綺麗なので、

『行きたいお店が会場付近にあるかどうか』

基準にするといいかもしれません。

観光もできて一石二鳥ですよ!

充実した2日間を過ごせますように。

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