青葉まつり2019の穴場の地図と効率の良い楽しみ方をお届け!

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宮城県仙台市で開催される

「青葉まつり」についてご紹介します。

仙台の祭りでまず思い浮かぶのは七夕かと思いますが、

花火や装飾のない青葉まつりを楽しむには、

時間ごとに出し物の開催時間、

場所が異なることもあって事前の下調べが必要です。

そのため、2019年の青葉まつりのスケジュールや

混雑情報はもちろんの事、

知っておくと意外と楽しい青葉まつりの

バックグラウンドも取り上げていきます。

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失敗しない!青葉まつりの2大穴場スポットの地図

青葉まつりの特徴は、仙台駅・広瀬通・勾当台公園という

3駅の地下鉄沿線上に位置しています。

そのため、開催場所も多く移動するのに少し骨が折れます(汗)

すずめ踊りは各所で時間をずらして開催していますので、

当日は都合のいい時間帯に一か所で過ごすのをお勧めします。

のんびり屋台を楽しむなら勾当台公園

商店街でゲーセンや喫茶店に寄り道しながら

祭りを満喫するならハピナ名掛丁がおすすめです。

どちらもすずめ踊りと屋台はちゃんとありますよ。

勾当台公園は駅と屋台の近くに広めの公衆トイレがあるので、

お子様連れにもおすすめです。

また、円形広場は予約なしで広い座り場があるので

ベンチを探す心配がありません。

若いカップルや団体さんは、思い切って

ハピナ名掛丁に繰り出してはいかがでしょうか。

浴衣を着るような祭りではないため、

ゲーセンや屋台は待ち時間ほとんどなしで楽しめますよ。

祭りでは珍しいですよね。

青葉まつりの交通事情と混雑情報

青葉まつりでは基本、臨時駐車場などはありません。

そして、混雑が予想されるためか、

近隣のバス停が三か所停止するようです。

開催するは10時前後ですので、一時間前には

近隣の有料駐車場に停めておかないと

埋まってしまうでしょう。

場所取りが大変そうなら、少し離れた駅の駐車場を

利用して地下鉄を利用するのがおすすめです。

これだけ聞くと混雑が心配ですが、

実際に駐車場を利用するのは屋台や出し物に

かかわる人たちがほとんどなので、

そこまで混雑することはありませんよ。

青葉まつりのスケジュール

毎年5月の第三土・日曜日に開催されます。

今年は5月18日(土)と19日(日)です。

土曜日は宵まつりで、いわゆる前夜祭になります。

街中ですずめ踊りを開催し、

夜の9時まで踊って街を盛り上げます。

日曜日は本まつりとして、前日のすずめ踊りに加えて、

伝統工芸品や屋台も出展されます。

これぞ祭り!という感覚を楽しむなら

断然本まつりがおすすめです。

屋台は仙台名物のずんだ餅や牛タンが味わえます。

そもそも青葉まつりとは?

まず、青葉まつりのメインはずずめ踊りです。

1603年に宴の席で石工さん(今でいうところの大工さん)

が即興で踊ったのが始まりと言われています。

本来、仙台藩の威厳を示したり、安泰を祈願して

町中を練り歩いたそうですが、それが今のように

街中ですずめ踊りを開催する形になりました。

祭りは今年で32回目を迎え、震災で中止になった

27年から日が浅いながら、

初夏の街を華やかな踊りと衣装で彩ります。

ただ踊りを見るだけ?

と心配された方も安心してください!

ちゃんと屋台もありますよ!

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まとめ

穴場的なお祭りの青葉まつりですが、

こうしてみるとちょっと気になりませんか。

5月に屋台が楽しめるうえに人混みの心配がない祭りって

なかなかありませんよね。

もし気になる方は、ぜひ緑の豊かな初夏の

仙台に足を運んでみてください。

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